トレーニングする

HOME GYMのトレーニング時は、専用アプリとPowersuitを通信接続させてから、トレーニングを行います。
専用アプリのトレーニング開始時に表示される画面案内に必ず従ってください。

ご使用は、1日に1回(1トレーニングプログラム)までを推奨します。

  • 電極部は皮ふに密着させてください。電極部と肌の間に隙間があると、電極部全面に電気が均一に流れないため、強い刺激や痛みを感じることがあります。
  • 刺青(タトゥー)や傷口などに電極部が当たらないよう、電極部の位置を調整してください。やけどのおそれがあります。

使用部位を確認する

イラストの位置に電極部が当たるように、位置を調整してください。
刺激を感じにくい場合は、電極部を1 ~ 2cmずつ上下左右に移動させてください(電極部の位置を変える場合は、電源を切ってください)。

  • 必ずコントローラーはすぐに取り外せる状態で使用してください。
    また、着用時にコントローラーのボタンが物に当たるなどして、意図せずに動作しないようご注意ください。事故や肌・身体のトラブルのおそれがあります。

<Top>

<Bottom>

<男性>

<女性>

電源を入れる

「ピー」と音がするまでコントローラーのPOWER/MODEボタンを長押しし、電源を入れます。

電源が入っている状態で電極部が肌に密着していないと、「ピッ、ピッ」と警告音がします。
そのままの状態が約5分続くと、自動的に休止状態になります。

  • 電源が入ると本体のBluetooth通信が始まります。

Bottomを使用する場合、浅めに腰掛けるようにしてイスなどに座る

  • タオルを敷くか、本品を着用した上からトレーニングウェアを着用するなどして、トレーニングする場所が濡れないようにしてください。
  • 弊社が提供する本品専用コンテンツ内において、弊社推奨のトレーニング機器と併用したり、弊社の推奨するトレーニングをおこなう際に、座った状態以外での使用を推奨することがあります。安定した場所で、周りに人や物がないことを確認して使用してください。

TopとBottomを同時に使用する場合

TopとBottomをシンクロさせることで、TopのコントローラーでTop、Bottom両方のトレーニングプログラムを同時にスタートできるようになります。
(シンクロ状態でも、レベルの変更はそれぞれのコントローラーで行います。詳しくは「4トレーニングを開始する」の手順2をご覧ください。)

「ピッピッピッピッ」と音がするまでTopとBottom、それぞれのSYNCHROボタンを同時に長押しします。
シンクロ状態になると、SYNCHROボタンが橙(オレンジ)色に点灯します。
一度シンクロ設定を行うと、もう一度SYNCHROボタンを押して設定解除するまで、シンクロ状態が継続されます。

トレーニングを開始する

初めてお使いになるときは、弱いレベルで使用してください。
慣れてきたら、レベルを調節していきましょう。

コントローラー(別売)

<Top>

<Bottom>

  1. POWER/MODE ボタン
  2. トレーニングプログラム選択表示LED
  3. ボタン(+ボタン、START ボタン)
  1. ボタン(-ボタン)
  2. シンクロ/充電表示LED
  3. SYNCHRO ボタン
  • トレーニング中に本品や身体に異常を感じた場合や、コントローラーで操作ができなくなった場合は、即座にスーツからコントローラーを払いのけて取り外し、使用を中止してください。
  1. コントローラーのPOWER/MODEボタンを押してモードを選びます。

    • 20Hz:筋力トレーニングをサポート(23分)
    • 4Hz:有酸素トレーニングをサポート(30分)

    選んだモードのトレーニングプログラム選択表示LEDが緑色に点灯します。
    「20Hz」と「4Hz」では筋肉の収縮具合が異なります。誤って選択しないよう、ご注意ください。

  2. コントローラーのボタンまたはボタンを押して、レベルを調節します。

    • ボタンを押して1レベル変更するごとに、「ピッ」と音がします。
    • 電源が入った状態のレベルは0(刺激なし)のため、ボタンを押してレベル1にしないと刺激は始まりません。刺激のレベルはレベル1(弱)~ 20(強)の20段階です。
    • トレーニング中は選択中のトレーニングプログラム選択表示LEDが緑色に点滅します。

トレーニング中に皮ふのヒリヒリ感を感じたときは、下記をご確認ください。

  • スーツのすべての電極部がしっかり濡れていますか?
  • 電極部は正しい位置にありますか?
  • すべての電極部が肌に当たるように、ファスナーを閉じていますか?
  • 自分の体にあったサイズのスーツを着用していますか?

20Hzモード

トレーニングプログラムは自動で約23分間続きます。

  • 効率的なトレーニングのために、刺激が自動的に切り替わります。

4Hzモード

トレーニングプログラムは自動で約30分間続きます。

  • 一定の刺激が続きます。
  • トレーニングを中断したい場合は、「ピー」と音がするまでPOWER/MODEボタンを長押しします。
    • この場合、本品は休止状態になり、Bluetooth通信中です。
    • POWER/MODEボタンを長押しして電源を入れ直してからボタンを押すと、トレーニングプログラムが初めから開始します。

トレーニング中の警告音について

  • トレーニング中に電極部が肌から離れたり、電極部が乾いていたり、コントローラーが取り付け位置から外れたりすると、「ピッ、ピッ」と警告音がしてお知らせします。コントローラーを取り外してから電極部を濡らして正しくスーツを着用し、コントローラーを取り付け直すと、音が消えて警告音が鳴る前の刺激レベルでトレーニングプログラムが再開します。
  • トレーニング中に充電が不足すると、トレーニングが途中で終わり、約1分間「ピピピピ」と音が鳴り続けます。この場合はコントローラーを取り外して充電してください。音を止めるには充電するか、「ピー」と音がするまでボタンを長押ししてください。

トレーニング終了時の警告音について

  • トレーニングプログラムが終わると、「ピー」と音がして、自動的に休止状態になります。このときはまだBluetooth通信中です。
  • トレーニング終了後に「ピー、ピー、ピー」と警告音が鳴り続けた場合は、充電池の残量が少なくなっています。次回のトレーニング前にコントローラーを充電することをおすすめします(警告音は60秒間鳴り続けますが、ボタンを押すと止まります)。充電しないままでも最低でもあと1回分は使用できますが、それ以上はトレーニング中に動作が停止する可能性があります。警告音が鳴ってからどの程度使用できるのかは、周囲の温度や皮ふの状態、使用レベルによって異なります。

下記のような場合、コントローラーからの操作音や警告音が聞こえにくい、または気付かないことがありますが、故障ではありません。

  • 周囲の音が大きい場合(例:屋内での会話中、テレビや音楽の視聴中、掃除機の使用中、電車やバス内、屋外など)
  • コントローラーが衣服で完全に覆われている(特に、寒冷時期で厚着している)場合
  • 耳から離れた部位で使用する場合
  • 電池残量が少なくなった場合

コントローラーの音の意味と種類

意味 種類
電源が入った ピー
トレーニングが中止/終了された(休止状態/Bluetooth通信中)
レベル調節された ピッ
TopとBottomの接続が切れた(シンクロ解除)
トレーニングプログラム(モード)が切り替わった
最大/最小レベルに達した ピピッ
電源が切れた(Bluetooth通信オフ) ピーピー
肌非検知 ピッ、ピッ(連続音)
内蔵充電池の残量がない ピピピピ(連続音)
TopとBottomが接続された(シンクロ状態) ピッピッピッピッ(10回)

コントローラーのLEDの意味と状態

意味 状態
電源が入った トレーニングプログラム選択表示LEDが緑色点灯(約1秒)
肌検知した
シンクロ状態 シンクロ/充電表示LEDが橙(オレンジ)色点灯
トレーニング中 トレーニングプログラム選択表示LEDが緑色点滅(Bluetooth接続中はシンクロ/充電表示LEDも点滅)
充電中 シンクロ/充電表示LEDが赤色点灯
充電エラー シンクロ/充電表示LEDが赤色点滅
充電終了 消灯
トレーニング中止/終了(休止状態)
電源切

トレーニングを終了する

  1. トレーニングが終了していることを確認します。

    • すべてのLEDが消灯していることを確認してください。
    • トレーニング途中でやむを得ずスーツを脱ぐ場合は、「ピー」と音がするまでPOWER/MODEボタンを長押しして、トレーニングを中止してください。
  2. コントローラーを取り外します。

    • コントローラーが汗などで濡れている場合は、拭き取ってから外してください。
      また、汗などで手が濡れていたら、必ずよく拭いてからコントローラーを取り外してください。感電のおそれがあります。
    • コントローラーは上側から外してください。
    • 取り外したコントローラーはコントローラーケースに収納してください。
  3. すべてのファスナーを開きます。

  4. スーツを脱ぎます。

    • Bottomを脱ぐ際は、裏返らないようにご注意ください。ファスナーを開けた後、両すそのすべり止めテープを少し広げて膝下まで下ろしてから脱いでください。

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